春のような陽気と空模様。 今日で2月も終わり、 明日一日で糠平湖の湖上立ち入りも禁止となります。
気温があまり下がらないまま冬が終わりそうです。 糠平湖の水位も例年より低い状況が続き、 湖への立ち入りは明後日3月1日をもって 禁止されることになりました。 今日は久しぶりのまとまった雪が30cmほど積もり、 湖上の景色はまた少し変わっていそうです。
明日はまとまった雪が降る予報。 雪の後には、また違った雪原の風景が見られそうです。
一昨日・昨日と久しぶりの道東へ出かけました。 どこも季節外れの暖かさでしたが、 もっとも気温が高かったのはここでした。
冬も終わりに近づき、キノコ氷の数もピークとなったようです。 先ほど確認したところ、今シーズンの糠平湖の立ち入りは 3月2日(月)以降禁止となるとのこと。 糠平湖の冬シーズンはあと一週間ほどになりました。
凍結した糠平湖上への立ち入りができるのは 3月8日(日)までとなったようです。 例年よりも水位が低く、氷も薄いシーズンでしたが 予想していたよりは遅くまで氷に乗れそうです。 ただ、氷の下を流れる川が現れ始めたので まっすぐ湖上を横断すると落ちるかもしれません。 ルートが分からない場合にはガイドセンターツアーに 参加するのが安全そうです。
それまで真っ平らだった湖面が徐々に持ち上がり、 まるで湖底から何かが生えてきているようです。 湖の水位が下がり、ここしばらく暖かな日が 続いているので、まだ2月というのに だんだんと春の雰囲気を感じるようになりました。
キノコ氷が増えてきています。 一方で、例年になく糠平湖の氷が薄く、ところどころに 穴が空いていることもあり、今シーズンの湖立ち入り期間は 短くなりそうです。 ※National GeographicサイトのDailyDozenにて 新シリーズ『華氏0度』からの写真が取り上げられています。
シーズン初めから湖の水位が低かったので 例年より早く、2月初めには橋のほぼ全体が 湖上に姿を現していた。
先日ZINE『タウシュベツ拾遺』にまとめたタウシュベツ川橋梁に続くテーマの一つ、 『華氏0度』の写真がNational Geographicの編集者が選ぶDaily dozenに掲載されました。 http://yourshot.nationalgeographic.com/daily-dozen/2015-02-14/