<お知らせ> 4月1日~10日の期間、ZINE『タウシュベツ拾遺』掲載写真のオリジナルプリントを販売します。 全46作品を各1点ずつ、A4サイズにて。4月1日にネットショップで受付を開始いたします。 1点ずつの限定制作となりますので品切れの際にはご容赦ください。
糠平湖の水位が下がり続け、だいぶ薄くなった氷が割れています。
冬枯れの時期にだけ森の中に見える鉄道廃線跡のコンクリートアーチ橋。
先日見かけた、雪の斜面で足を滑らせて転ぶエゾシカ。 固いヒヅメのせいか、雪や氷の上は滑りやすいようです。
昨日の雪が冬を連れて来たようで、今朝は厳しい冷え込みになりました。
昼頃に降り始めた雪がみるみるうちに景色を冬に戻していきます。 真冬よりも冷たく感じられる湿った雪でした。
冬の只中には一日を通じて氷点下が続くこの地域では、氷柱は春を感じさせる現象です。
早朝の気温が久しぶりに氷点下2ケタ近くまで下がりました。 標高の高い峠では雪がちらつき、まだ終わらない冬の名残りを感じます。
強い日射しの中で雪解けが進んでいます。 土がのぞく地面を探してエゾシカが近所をうろうろと徘徊中。 ここ数日の暖かさは今日でひと段落。 明日からはまたしばらく冷え込む日が続くようです。