よく冷え込んだ今朝はあちこちで霧氷を見ることができました。
厳しい冷え込みが一段落。大粒の雪が山に降っていました。
昨年の今頃はまだ水面がのぞいていた糠平湖の結氷が進み、 タウシュベツ川橋梁も氷上に姿を現してきました。 年明け1月2日からは地元ガイドセンターのタウシュベツ川橋梁ツアーも始まるようです。
まだ明るくなる前の温泉街では街灯にライトピラーが浮かび上がりました。 空気中のダイヤモンドダストによって見られる現象は厳寒の土地ならではです。
昨日は北海道内各地で大雪となりました。 糠平周辺でも40センチ近い積雪があり、雪の止んだ今朝になっても森は真っ白いまま。
結氷した糠平湖の氷が厚さを増し、ところどころでアイスバブルを見ることができました。 午後から降り始めた雪は夕方には10センチほど積もり、明日まで降り続ける予報が出ています。 氷は深い雪の下に埋もれそうです。
昨日はJR札幌駅で十勝総合振興局の主催する十勝観光PRキャンペーンが行われました。 そのスペースの一角で『タウシュベツ拾遺』のパネルも、一日限りの展示をしてきました。
今朝も-20℃近くまで冷え込み、空中にはダイヤモンドダストが揺らめいていました。 その中に浮かぶ虹彩。不思議な現象は厳寒の土地ならではのものでした。