氷点下まで冷え込んだ寒い朝になりました。 昨年の今日は雪が降っていたので、やはりゴールデンウィークの連休が過ぎるまでは冬の備えが必要なようです。
雨が上がったばかりの早朝の空は、もうどこか初夏を思わせるものでした。 けれども気温はまだ一桁前半の肌寒さです。
今年竣工から80年目の節目の年を迎えているタウシュベツ川橋梁。 冬が終わり、ようやく氷の解ける時期になると崩落が進んでいました。
暖められた畑から立ち昇る春の気配。 気温の上昇を目の当たりにするのはこんな時です。
夜中に雪が降ったようで、今朝は再びの雪景色になっていました。 春よりも冬に近づいているような風情が漂います。
例年になく雪の少ない冬が過ぎたと感じていると、雪のよく降る春になりました。 一度は消えた積雪がまた数センチ。
昨日の湿った雪は10cmほど積もりました。 今朝になっても木々に着いた雪はそのまま残り、森の景色はさながら冬が戻ってきたようでした。 日中には気温が上がり、また少し春に近づいているように感じられます。
開き始めた水芭蕉に、音を立てるように雪が降り積もっていました。 季節の進みは足踏みどころか2,3歩あとずさりしたような印象です。
この冬の間、今にも剥がれ落ちそうに見えていたタウシュベツ川橋梁の側壁が、 数日前に剥がれ落ちていました。