<写真集『タウシュベツ川橋梁』発売記念イベントのお知らせ>
キノコ氷とも、クラウンアイスとも呼ばれる冬の糠平湖の風物詩が林立しています。
糠平湖上では時折強い風が吹き、雪煙が舞い上がっていました。
夜に降った雪が積もったままの今朝の樹海には静けさが漂っていました。
タウシュベツ川橋梁はじめ旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋梁群を取り上げ、昨年放送されたNHK番組「ニッポン印象派」『鉄路の記憶』の再放送があります。 1月26日(金) 午後7時~ NHK BSプレミアム
風と雪の強い日が過ぎて人々の足跡は雪の下に消え、静けさに包まれた今朝は冷え込みが強まりました。
旧国鉄士幌線に残るコンクリートアーチ橋・タウシュベツ川橋梁の写真集『タウシュベツ川橋梁』(北海道新聞社)の出版が決まりました。 『タウシュベツ川橋梁』 発売日:2018年1月25日 A4変形・112ページ・オールカラー 定価:2,430円(税込) 2005年以来撮影を続けているタウシュベツ川橋梁の写真をまとめた一冊です。 Amazonでは現在予約を受け付けています。
氷点下20℃近くまで冷え込んだ朝は、やはり空気も違って感じられました。
穏やかに三が日が過ぎ、雪もようやく止んだ明け方の空にはまだ真円に近い月が残っていました。