冬枯れの樹海の上に広がる空が朝焼けに染まりました。
標高2,000メートルほどのニペソツ山に雪が付きはじめ、標高1,000メートルほどの三国峠では木々が葉を落としています。
今年1月に刊行した写真集『タウシュベツ川橋梁』(北海道新聞社)はAmazonはじめ全国書店で販売しています。 ・写真集について、十勝毎日新聞などで紹介されています。
低く雲の垂れこめる朝。久しぶりに雨もぱらつく天気になりました。 明日は一日雨予報。これを境にまた一つ季節が進みそうです。
10月も半ばを過ぎ、朝晩は氷点下まで気温が下がるようになりました。 タウシュベツ川橋梁のある糠平湖では水面から湯気のように立ち昇るけあらしが見られます。
今朝も氷点下まで気温が下がりました。 秋の終わりに葉を落とした木々の枝に真っ白な霜が降りました。
早朝の三国峠では、垂れ込めた雲から雪が舞っていました。
150分の1スケールのタウシュベツ川橋梁模型の展示が上士幌町ぬかびら源泉郷郵便局で始まりました。 この模型は、地元ひがし大雪自然ガイドセンターが実物の橋から3Dデータを取得。それを元に、クラウドファンディングで募った資金によって製作されたものです。