氷点下の気温でけあらしが湧く糠平湖。その上には初冬のような雲が広がっていました。
森の木々が葉を落とす時期になり、朝早い時間帯にエゾシカを見かけることが多くなりました。
今朝の三国峠。小雪がちらつき、うっすらと積もっている様子も確認できました。
湖底を覆っていた赤い草が鮮やかさをなくし、だんだんと冬枯れの景色が近づいてきました。
三国峠から紅葉が山を降りていく頃、東大雪の二ペソツ山はうっすらと雪を戴きました。
朝晩の気温が下がり秋が深まるにつれて、道端にエゾシカを見かけることが増えました。 車との事故が増えるのもこれからの時期です。
いつになく季節の進みが遅く感じられる秋です。 それでも山からは紅葉が少しずつ降りてきました。