山では変わりやすい天候が続いています。 標高の高い峠では雪が降っていた朝。
雪の少ないこの冬。 気温があまり下がらず、この時期としては暖かさすら感じる今朝は久しぶりの雪景色となりました。 足跡ひとつない雪面にタウシュベツ川橋梁が立っています。
凍り始めた糠平湖。 厳しく冷え込む日が少なく、不安定な氷にはまだ上がることができません。
1日中氷点下の気温の真冬日が続き、湖の結氷が進んでいます。
冷え込みが弱く、いったん薄氷が張った湖の水面が再び波打っています。
糠平湖では、水深の浅い部分から結氷が始まっています。
12月に入って1週間が過ぎようとしていますが、今年のタウシュベツ川橋梁はまだ沈みません。 昨年の今日には完全に水没していたものでした。
この季節らしく、強い西風が吹き付ける朝になりました。
12月4日(金)発行の隔月刊誌『明日の友 249 冬号』(婦人之友社)に寄稿する機会をいただきました。 タウシュベツ川橋梁をはじめ、冬の北海道・糠平湖周辺を写真と文章で紹介しています。 同誌は全国書店のほかAmazonでも取り扱っています。 『明日の友 249 冬号』
満月翌日の月が西の空に沈んでいきます。 雪が遅い冬。次の満月頃には雪景色が広がっているでしょうか。