水位が高いためか、気温が例年ほどは下がらないためか、まだ糠平湖は完全結氷に至りません。 湖上立ち入りが解禁となるのはまだ先になりそうです。
今朝は日の出直前の朝焼けが見事でした。 夏になれば午前4時にはもう明るい北海道の朝も、この時期には午前7時過ぎにようやく朝日が昇ります。
糠平湖に薄氷が張ってからほんの数日だけ聴こえる音があります。
連日氷点下2ケタの日が続き、糠平湖では氷の範囲が広がってきました。この冷え込みが続けば、年内には湖全体が氷に覆われそうです。 タウシュベツ川橋梁はまだ氷の下。現在のペースで水位が下がっていくとあと数日で上端が氷を破って現れるはずです。
今朝も気温が-15℃近くまで冷え込んだ糠平湖では、遅れていた結氷が進み始めました。 このまま冷え込みが続けば年内には全面に氷が張りそうです。
今朝も糠平湖にはさざ波が立っていました。冬至を過ぎてもこれほど水面が開けているのは久しぶりです。 とはいえ早朝の気温は氷点下15度まで下がりました。この先も冷え込みは緩まないようなので、結氷も時間の問題になりそうです。
今朝の気温は氷点下13度。この時期としてはそれほど低い気温ではないものの、やはり外に出ると体の芯まで伝わってくる寒さです。
夜のうちに雪が積もりました。 山はだいぶ雪景色になってきましたが、平野部ではまだうっすらと白くなった程度。この冬は季節の進みがかなりゆっくりと感じられます。
結氷が遅い今シーズンの糠平湖。水深の浅い岸辺にもまだ氷はほんのわずかです。
12月に入ってもあまり冷え込みが強まらず、この時期としては暖かく感じるような日が続いています。 とはいえそこは北海道。朝晩は氷点下の寒さです。