冷え込みが強まった今朝の気温は氷点下20℃弱。完全防寒の服装でも寒さが染み込んでくるようでした。 それでも1月末にもなると日射しが強くなり、日が昇ると暖かさすら感じます。
糠平湖では水位の低下が続いており、タウシュベツ川橋梁の姿が少しずつ氷上に現れてきました。 アーチ部分がはっきりと現れるまではあと1メートルほど水位が下がる必要があります。
氷の下から少しずつタウシュベツ川橋梁が現れてきました。 糠平湖の水位低下はゆっくりしており、橋全体を見られるのはまだだいぶ先になりそうです。
氷を持ち上げるようにして、徐々にタウシュベツ川橋梁が姿を現してきました。
雪がちらつく朝の糠平湖。ワカサギ釣りのテントがいくつか並び、良い雰囲気でした。
少雪傾向が続いているこの冬ですが、帳尻を合わせるように明日夕方からは大雪となるようです。
糠平湖上が賑やかになってきました。 湖上立ち入りが解禁になり、明日から初の週末を迎えます。天気予報もまずまずということで、湖上はいっそう賑わいそうです。
2022年は今日1月6日から糠平湖上への立ち入りが解禁になりました。
糠平湖の水位が下がらないまま年を越し、タウシュベツ川橋梁はまだ氷の下に隠れたままです。
新年あけましておめでとうございます。 今朝5時半に庭へ出てみると、ちょうど細い月が昇ってきたところでした。初日の出ならぬ2022年の初月の出です。 ほとんど雪がなく、景色はまだ北海道の冬らしくないものの気温は-18℃。外に数分間立っているだけで体の芯まで伝わってくるような寒さです。...