久しぶりに夕暮れ時の糠平湖へ出かけました。 雨の少ない今年、湖底は乾き切った土の景色になっています。
前の年と比べると水位が高い状況が冬の間を通じて続いていた糠平湖ですが、この時期になってそれが逆転しました。 現在の水位は昨年比で4メートルほど低く、水際が遠くに見えています。
西の空から雨が近づいてくる夕方、広々とした湖底で空を見上げていると様々な形の雲が目を楽しませてくれます。
ここ数日、風が吹きつけ天候も変わりやすい日が続いています。
5月に入り水芭蕉が見ごろを迎えている北海道の山の中です。
5月のゴールデンウィーク期間中に雪が降るのは、北海道の山奥では珍しいことではありません。 昨朝がちょうどその日に当たりました。前夜からの雪が、夜明け頃にはうっすらと糠平湖底を覆っていました。